雑食堂

幅広く イタダキマス

SAIで お絵描き 番外編

pixivの個人企画で、使ってるイラストツールの配置なんかを晒すって企画があって、参加してみますた。


オイラは こんな感じで お絵描きしております(・∀・)

※クリックで拡大
 クリックすると原寸サイズのヱリカ様が出迎えてくれまするw






使用ツールはSAI。
下描きから完成まで ほとんどをSAIで。
↑の絵の鎌のように物を光らせたり、淵をぼかしたり、文字入れなどSAIに無い機能で加工したい時はGIMPを使用。




レイヤーは左・カラーツールは右上・ナビゲータは右下が定位置。
miscファイルいじってフローティングしてまつ。
これでブラシサイズの一覧が潰れてしまうのを解消。
カラーツールは邪魔なので、ペンタブのファンクションキーで一発開閉できるようにしてあるぉ(`・ω・´)
4:3のディスプレイをいかに広く使うか悩み、試行錯誤の末、こういう配置になりますた。


ワイド画面のディスプレイが欲しいと思った時期もあったけど、よく考えると、ワイドだと机に置けない事が判明www


うん、4:3画面で がんがるよ。。。




ユーザーパレットには主線・下描き線・肌の色など必ず使う色を配置。
他の色はイラストごとに その都度 作って、スクラッチパッドに保存。
作った色を残しておく理由は、あとで修正する時に描いたものからスポイトで取ると微妙に色が違ってくるから。




レイヤーは50枚〜100枚くらい。
パーツごとに色分けし、1つのパーツで3〜4枚使用。
全身を描くとパーツが増えるから その分レイヤーも増える。


レイヤー名はベースになる部分にだけ付けて、影の部分は そのまま。
昔は“肌-影-1”とか付けてたけど、面倒なのでやめますた。


色塗る順番は、まず、ベースを一気に塗って、そのあと影付け。
影は肌・服・髪・瞳の順で、服は気が向いたところから塗っていきまつ。


一番下のレイヤーは蛍光黄緑で塗り潰して不透明度を10%くらいまで下げてありまする。
こうしておくと主線 描く時に消し残したゴミなんかが見やすい。
あと、不透明度を100%に戻して塗り残しが無いかのチェックにも使用。
それから、不透明度60%程度にすると白や薄い色で塗る時も見やすいぉ。


大抵あとから描き直すので、最後までレイヤーの結合はしませぬ。
なので保存や開くのに十数秒かかるのですよ(*ノ∀`)